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宮古の十二神

所在地沖縄県宮古島市上野新里(テダ川)
年代伝承(口承)
登場貧女、十三の神の子
出典日本伝説大系 第15巻
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どんな伝承か

奉公の女がテダ川で卵十三個を産み温めると人間の子に。世の主・風の主ら方角の神となる。風の神が栗を吹き飛ばす話。花のカジマヤー由来の類話も。

原典より

女が親主の家に奉公していたときのこと、芋畑に行って芋掘りをしたり、野菜を取ったりしていた。—— 日本伝説大系 第15巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第15巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第15巻』所収の「文化叙事伝説」「自然説明伝説」全185話(奄美・沖縄=南西諸島)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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