トップ埼玉県の伝承 > 美里村

夜泣石(その三)

所在地埼玉県児玉郡美里村関(東山)
年代伝承
登場
出典埼玉県伝説集成——分類と解説 上
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

関の東山の斜面にガマの膚に似た岩肌をもつ大岩があり、ガマの石とも夜泣き石とも、うなり石とも呼ばれている。

原典より

関の東山(ゴルフ場西山麓)の斜面に、ガマの膚に似た岩肌をもった大きな岩石(2m×3m)がある。—— 埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻)) より引用
地図で位置を見る

出典の文献について

埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻))

韮塚一三郎『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』を全487話・伝説(土地別の異伝)単位で収録(巻中の<解説>・[参考]・和歌・注は本文に内包)。

種別から探す

夜泣石うなり石ガマの石

美里村の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』の伝承