トップ埼玉県の伝承 > 狭山市

ダイダラボッケの足跡

所在地埼玉県狭山市柏原
年代伝承
登場ダイダラボッケ
出典埼玉県伝説集成——分類と解説 上
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

昔、大きな神様ダイダラボッケが一足跨いだら右足が柏原についたという。北から南に五本の指先まで残る足跡があり、農耕の畝もその指跡通りに立てた。高校建設で埋められた。

原典より

昔、ダイダラボッケという大きな神様が来て、一足跨いだら、その右足が柏原に、左足が二本木(旧元狭山村)についたという。—— 埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻)) より引用
地図で位置を見る

出典の文献について

埼玉県伝説集成——分類と解説 上(韮塚一三郎・埼玉県伝説集成・昭和40年代刊(上巻))

韮塚一三郎『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』を全487話・伝説(土地別の異伝)単位で収録(巻中の<解説>・[参考]・和歌・注は本文に内包)。

種別から探す

ダイダラボッチ巨人足跡

狭山市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『埼玉県伝説集成——分類と解説 上』の伝承