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白幡沼(拳が沼)

所在地埼玉県さいたま市南区白幡沼
年代不明
登場巨人
出典浦和市史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

白幡沼は拳が沼ともいい、昔巨人が大雨の日に足をすべらせ手をついた、その跡に水がたまってできた沼だという。

原典より

白幡沼は、拳が沼ともいい、昔、巨人が大雨の日に足をすべらせて、手をついたその跡に水がたまってできた沼だという。—— 浦和市史 民俗編――伝説(浦和市(編)・浦和市史・自治体史(民俗)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

浦和市史 民俗編――伝説(浦和市(編)・浦和市史・自治体史(民俗))

『浦和市史 民俗編』第十章所収の伝説。埼玉県浦和市(現さいたま市)に伝わる口承を採録する。

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