さいたま市の伝承(314話)
- テレパシーの公開放送実験 — 浦和区
- 浦和の少年が透視した霊能者 — 浦和区(浦和)
- 疫神が判を押した与野の念仏帳 — 中央区
- 北浦和駅で倒れて会った尊い方 — 浦和区(北浦和駅)
- 吉祥寺の墓地で白昼消えた白装束の女 — 緑区(吉祥寺)
- 月面を横切る円板二枚の黒い影 — 大宮区浅間町
- 日本UFOクラブの発足と機関誌創刊 — 浦和
- 疫神にとりつかれて死んだ少女 — 中央区(与野)
- 二度栗山と弘法大師 — 中央区中里(栗山)
- 源頼義の奥州征伐と笠守さま — 中央区下落合(笠間大明神)
- 与野の大カヤと金比羅天 — 中央区与野鈴谷(カヤ)
- 黄金塚 — 中央区大戸(高金塚・黄金塚)
- 鷹狩りと弓の名人 — 中央区小村田
- 長伝寺の水飲み竜 — 中央区与野(長伝寺)
- おしどり寺 — 中央区与野(鴛鴦寺)
- お化け地蔵 — 中央区与野仲町(お化け地蔵)
- 鮮血に染まった送り地蔵 — 中央区上落合(雑木林)
- 夜泣き直しのお稲荷さま — 中央区与野(お稲荷さま)
- 諏訪坂の一つ目大入道 — 中央区与野(諏訪坂)
- 傘松 — 中央区上峰(傘松)
- 災難を知らせた長伝寺の普光観智国師像 — 中央区与野(長伝寺)
- 普門院のいたずら禅師画像 — 大宮区大成(普門院)
- 天狗隠し — 中央区与野
- あみだ様とへび — 中央区与野(円乗院)
- ご神木のたたり — 中央区与野本町
- 猫橋のいわれ — 中央区与野下落合(猫橋)
- 海中から出現した釈迦如来像 — 中央区上峰(円福寺釈迦堂)
- 火事を知らせた普光観智国師像 — 中央区上町(長伝寺)
- 岩槻城天守台の神隠し — 岩槻区(武州岩槻城)
- しゃもじ — 大宮区大宮(天沼神社)
- 八百比丘尼が植えた慈眼寺の榎 — 西区大字水判土(慈眼寺)
- 日蓮が駒をつないだ安産のケヤキ — 浦和区岸町(調神社)
- 松を植えない調神社 — 浦和区岸町(調神社)
- ヒョウタン池で片目になる魚 — 浦和区岸町(ヒョウタン池)
- うさぎを飼わない調神社の氏子 — 浦和区岸町(調神社)
- 日照りでも涸れない別所沼の大蛇 — 南区別所(別所沼)
- 百日咳を治すオシャビキ様 — 南区白幡(オシャビキ様)
- 氷川女体神社にあがる竜燈 — 緑区宮本(氷川女体神社)
- 年貢を免じられたおこり仏の石碑 — 緑区大字三室(おこり仏)
- 多宝寺にいたという八百比丘尼 — 緑区大字大牧(多宝寺)
- 天狗が運んできた釣燈籠 — 緑区大字中尾(玉林院)
- 成田山に参らない将門家臣の子孫 — 緑区井沼方(明神社)
- 見沼で蓮を作らない四つのわけ — 緑区宮本(氷川女体神社)
- 見沼のほとりで笛を吹く女 — 見沼区
- 娘が消えイモリが湧いた見沼 — 見沼区(見沼)
- 赤飯を沼に流す見沼の竜神祭り — 見沼区(見沼)
- 秀郷の白旗に由来する村の名 — 南区白幡
- 日蓮が題目を書いた火伏せの大黒柱 — 浦和区常盤
- 一本か二本かで争ったモミの木 — 浦和区常盤(慈恵稲荷社)
- 巨人ダイタ坊にちなむという地名 — 南区大字太田窪
- 弓矢を家に入れない一族 — 浦和区本太
- 二階堂資朝が鎧を埋めた塚 — 浦和区駒場(蓮昌寺)
- 陣太鼓に入って沼影へ来た観音 — 南区沼影(広田寺)
- 盗人に抗った観音と曲がり松 — 南区沼影(広田寺)
- いぼを取る沼影観音堂のいぼ地蔵 — 南区沼影(広田寺)
- 巨人の手の跡にできた拳が沼 — 南区白幡(白幡沼)
- 舟つなぎの杭が根づいた逆さイチョウ — 南区別所(真福寺)
- 氷川女体神社の御手洗の片目の鯉 — 緑区宮本(氷川女体神社)
- 年貢を免じられた鉾塚 — 緑区大字三室(鉾塚)
- 竜の化身が残したウロコの小箱 — 緑区大字下山口新田(山口弁天)
- 仲田家に伝わる亀井六郎の箱笈 — 緑区大字大間木
- 阿弥陀如来から滴る雨の神水 — 緑区大字中尾(吉祥寺)
- 古井戸の螢が導いた御殿と姫 — 見沼区(見沼)
- お里の涙雨と雨降り朝顔 — 見沼区
- 黄と白に咲くミナノエシの由来 — 見沼区
- 為永をなめまわす蛇身の女 — 見沼区大字片柳(万年寺)
- 伊奈氏に祟った竜神オタケ様 — 緑区宮本(氷川女体神社)
- 竜が亡骸を食らった開かずの門 — 緑区大字大崎(国昌寺)
- 左甚五郎が彫った国昌寺の竜 — 緑区大字大崎(国昌寺)
- 塚から現れた聖徳太子の像 — 緑区大字大崎(太子堂)
- 家出人を呼び戻す足立神社の狛犬 — 緑区大字寺山(足立神社)
- 足が立った日本武尊と足立の名 — 緑区大字寺山(足立神社)
- 竪川に流れ寄った薬師如来 — 緑区大字代山(薬師堂)
- 日本武尊が雹を避けた木傘神社 — 緑区大字大崎(木傘神社)
- キュウリを作らない家々のいわれ — 緑区大字大門
- 北原から間宮へ移り住んだ大白天神社 — 緑区大字間宮(大白天神社)
- 鷲神社の膝元で鶏を食べない曲輪 — 緑区大字南部領辻曲輪(鷲神社)
- 七夕様が見合いするつる作物の畑
- 五寸釘で封じた愛宕社の竜 — 緑区大字大門(大門神社)
- 八百比丘尼が植えた日枝神社の大ケヤキ — 桜区大字大久保領家(日枝神社)
- 鉦を打ちつつ生き入定した道安の塚 — 桜区大字下大久保道ヶ谷戸(入定塚)
- 人柱に立った神子と神子田の地名 — 桜区大字宿神子田
- 弘法大師に惜しんだ苦い毛芋 — 桜区
- 狐が隠した平林寺の石扉と狐橋 — 桜区大字下大久保(狐橋)
- 地蔵院を恋しがって泣く流れた鐘 — 桜区大字大久保領家(地蔵院)
- 荒川から流れ着いた永福寺の阿弥陀様 — 桜区大字神田(永福寺)
- 業平の筆が根づいた身形神社のヨシタケ — 桜区大字神田(身形神社)
- 敵兵に見えたモロコシを作らない家 — 桜区大字神田
- 氷川様を驚かせて絶やしたソバ畑 — 桜区大字上大久保
- 仲の悪い姉妹社と雨の泣き節供 — 桜区大字西堀(氷川神社)
- 馬で渡ると祟る氷川社前の橋 — 桜区大字田島(氷川社)
- ケヤキから現れた欅薬師と眼病の神水 — 桜区大字西堀(欅薬師)
- 畠山重忠が経文を埋めた堀の内の経塚 — 桜区大字道場堀の内(経塚)
- 逆さに打った杭が根づいた逆さヒイラギ — 桜区大字西堀日向(逆柊稲荷社)
- 畠山重忠が土中から得た金剛寺の観音 — 桜区大字道場(金剛寺)
- 鬼がすんだ鬼ヶ窪と早道場の名 — 桜区大字西堀日向(鬼ヶ窪)
- 盗人が夜明けまで迷ったあけぼ山 — 桜区大字西堀日向(あけぼ山)
- 荒川の橋のたもとに流れ着いた古仏 — 桜区大字田島(光西坊)
- 黒雲で見沼と行き来した鴻沼の竜神 — 中央区(鴻沼)
- 由来の知れない曲本の入定塚 — 南区曲本(入定塚)
- 城主の討ち死にとソバを作らない内谷 — 南区内谷
- 大水で流れ着いた白髭神社のお宮 — 南区松本三丁目(白髭神社)
- 奪われた槍を取り返させた愛宕の神 — 緑区大字中野田(明照寺)
- 三頭の白馬を神体とする駒形神社 — 緑区尾間木(駒形神社)
- 辰年の人がいると火災が起きぬ — 浦和区
- テノヒラ療法で疫痢の子を死なせた実話 — 浦和区(浦和)
- 昼間の渡しと家康の松明 — 西区大字飯田新田(昼間の渡し)
- 見沼の竜神と弥惣兵衛の干拓 — 見沼区(見沼)
- 鬼女を石に変えた祐慶と黒塚 — 大宮区(黒塚)
- 足を癒やした社と足立の名 — 桜区(八本松原)
- 氷川神社に参れぬ家と蕎麦断ち — 大宮区高鼻(氷川神社)
- 道灌の箸が育った岩槻城の杉 — 岩槻区(岩槻城)
- 鳶を射落とした大戸村の旗本 — 中央区大字大戸
- 一晩でできた黒谷の七島と七池 — 岩槻区大字黒谷
- 八百比丘尼安養の寺と伝わる安養寺 — 見沼区染谷(安養寺)
- 八百比丘尼の遺跡と伝わる二つの塚 — 大宮区櫛引町
- 八百姫手植の松で作った臼 — 大宮区桜木町四丁目中小村田
- 道端の小祠にまつる八百姫大明神 — 北区植竹町(八百姫大明神)
- 比丘尼が捨てた貝殻の塚 — 岩槻区大字黒谷
- 杖が根づいた椿と八百比丘尼の家 — 岩槻区大字黒谷
- 枯れぬ山王社の大欅 — 桜区大字大久保領家(山王社)
- 八百比丘尼がいたという多宝寺 — 緑区大字大牧(多宝寺)
- オタケ様の祟りを鎮めた祈願 — 緑区(氷川女体神社)
- お宮弁天となった見沼小町 — 見沼区大字新右ェ門新田(お宮弁天)
- 笛に誘われ消えた若者たち — 見沼区大砂土(見沼)
- 釣人を死なせた見沼の大蛇と蛇枕 — 見沼区(見沼)
- 箱の中から現れたいもり — 見沼区(見沼)
- お里の涙雨と雨降り朝顔 — 見沼区(見沼)
- 白黄二色に咲くミナノエシの由来 — 見沼区(見沼)
- 赤飯を流す見沼の竜神祭り — 岩槻区(見沼)
- 女体社に供える片目の神魚 — 緑区大字三室(女体社)
- 山門の竜を彫らせた国昌寺 — 緑区(国昌寺)
- 蓮を作らぬ見沼田んぼの禁忌 — 緑区大字大間木(見沼)
- 雨音を鉄砲と聞いた太田道灌 — 見沼区(見沼)
- 早立ちの人へ火を絶やさぬお焚きあげ — 西区大字土屋
- 荒川の堤に立った神子と神子田の地名 — 桜区大字宿神子田
- 小川の水を呑んで田を救った竜 — 中央区本町東(長伝寺)
- 目に五寸釘を打たれた愛宕社の竜 — 緑区大字大門(大門神社)
- 五寸釘で封じられた池の雌雄の竜 — 緑区大字大門(大門神社)
- 開かずの門と国昌寺の竜 — 緑区大字大崎(国昌寺)
- 慈恩寺観音の沼にすむ片目の魚 — 岩槻区大字慈恩寺(慈恩寺観音)
- 見沼の神魚と片目の鯉の祟り — 緑区大字三室(見沼)
- 氷川女体神社の池の片目の魚 — 緑区大字三室(氷川女体神社)
- 調神社ヒョウタン池の片目の魚 — 浦和区岸町(調神社)
- 子供の情けに湧いた二度栗山の清水 — 中央区新中里(二度栗山)
- 難病に効くという御加持水 — 中央区新中里(御加持水)
- 杖から水が湧いたという二度栗山 — 中央区新中里(二度栗山)
- 義経の箸が育った土呂神明社の白旗の杉 — 北区土呂町(神明社)
- 弁慶の柳の箸が育った大光寺の箸立柳 — 岩槻区大字長宮(大光寺)
- なんじゃもんじゃと呼ばれる木 — 北区日進町(なんじゃもんじゃの木)
- 大光寺の菩提樹となんじゃもんじゃ — 岩槻区大字長宮(大光寺)
- 義経が薙いだ五郎淵の片葉の葦 — 見沼区大字丸ヶ崎(五郎淵)
- 五郎が身を投げた淵の片葉の葦 — 見沼区大字丸ヶ崎(五郎淵)
- 慈恩寺七不思議の片葉の葦 — 岩槻区大字慈恩寺(慈恩寺)
- 正月飾りをしない黒谷の二家 — 岩槻区大字黒谷
- 敗訴の無念が残した生入定の霊地 — 見沼区大字丸ヶ崎大原耕地(生入定)
- 細沼家の先祖道安の入定塚 — 桜区大字下大久保(入定塚)
- 由来の伝わらない入定塚 — 南区曲本(入定塚)
- 光明院の住職を葬る慶伝塚 — 岩槻区大字大口(慶伝塚)
- 森に棲み生血を吸った鬼婆 — 大宮区
- 明神社(井沼方)=将門が社殿を造ったという廃社 — 緑区井沼方(明神社)
- 白幡村八幡宮=将門の霊と秀郷の戦勝祈願 — 南区白幡(八幡宮)
- 氷川神社(高鼻)=貞盛兄弟の鏑矢と戦勝祈願 — 大宮区高鼻町(氷川神社)
- 道灌の箸が育った岩槻城の箸立て杉 — 岩槻区大字太田(岩槻城)
- 弘法大師が祈った年に二度実る栗の木 — 中央区新中里
- 道灌が衣を掛けた岩槻城趾の松 — 岩槻区大字太田(岩槻城)
- 八百比丘尼が植えたビャクニン松と八百姫大明神 — 北区植竹町(ビャクニン松)
- 討たれた武者を葬った上小町の木 — 大宮区上小町(討たれ木)
- 業平の筆が根づいた弁天社の葭竹 — 桜区大字神田(葭竹の弁天社)
- 弘法大師に惜しんで苦くなった毛芋 — 桜区大字大久保領家
- 娘の墓に咲く紫のいかり草 — 見沼区御蔵
- 見沼に身を投げた娘の雨降り朝顔 — 見沼区(見沼)
- 見沼の白黄二色に咲くミナノエシ — 見沼区(見沼)
- 狐が持ち去った平林寺の扉で架けた橋 — 桜区下大久保四つ角(狐橋)
- 罪人を見送った中山道の涙橋 — 見沼区東大宮(涙橋)
- 道灌が茶を誉めて三貫文与えた清水 — 北区奈良町(三貫清水)
- 家康を松明で迎えた昼間渡し — 西区大字飯田(昼間渡し)
- 化粧堀と化粧堀の家 — 見沼区大字大谷(化粧堀)
- 娘の肉を供した膳洗い淵 — 見沼区大字深作(膳洗い淵)
- 由来の知れぬ大門北原の一王子塚 — 緑区大門北原(一王子塚)
- 忠義の家来十六人を埋めた十六塚 — 西区大字指扇(十六塚)
- 八百比丘尼手植えの槻と塚 — 北区櫛引町(八百比丘尼塚)
- 鬼婆が石と化した黒塚 — 大宮区堀の内町(黒塚)
- 異形の子を葬った膝子塚 — 見沼区大字膝子(膝子塚)
- 由来の知れぬ大門北原の鰻塚 — 緑区大門北原(鰻塚)
- 焼き米売りにちなむ焼き米坂 — 南区根岸(焼き米坂)
- 人魚の娘を見染めた見染めヶ谷 — 見沼区染谷(見染めヶ谷)
- 六部が行き倒れた六坊田 — 見沼区大字深作(六坊田)
- 足が立って足立となった日本武尊の足痛 — 浦和区(八本松原)
- 馬から下りて通る下馬木の稲荷 — 大宮区上小町(稲荷社)
- 姫が尊の髪を櫛けずった櫛引 — 大宮区櫛引町
- 仲の悪い姉宮と妹宮の氷川神社 — 桜区大字田島(氷川神社)
- 高台橋に散った遊女千鳥のお女郎地蔵 — 大宮区吉敷(高台橋)
- 提灯を手に夜道を送る在林寺の送り地蔵 — 中央区小村田(在林寺)
- 大入道に化けて斬られた龍門寺の手なし不動 — 岩槻区渋江(龍門寺)
- 盗賊が授けた清水大尽の強盗除けの呪 — 北区吉野町
- 日本武尊を欺いて蕎麦を作れない榎本氏 — 大宮区高鼻町(氷川神社)
- 金山さまの怒りと松飾り禁忌 — 西区大字佐知川佐知川上(金山神社)
- 鳥居のない調神社の七不思議 — 浦和区岸町(調神社)
- 神龍に娘を捧げた慈恩寺の沼 — 岩槻区中慈恩寺(慈恩寺)
- 見沼の龍神と万年寺の龍神燈 — 見沼区大字片柳(万年寺)
- 調神社ヒョウタン池の片目の魚 — 浦和区岸町(調神社)
- 慈恩寺観音の沼の一つ目の魚 — 岩槻区大字慈恩寺(慈恩寺)
- 女躰氷川社の片目の魚と盲目の祟り — 緑区大字三室(女躰氷川社)
- 見沼の蛍の姫と小笛の供養塔 — 見沼区大和田
- 平林寺の石扉を運んだ狐橋 — 桜区下大久保四つ角(狐橋)
- 金剛院と大倭神社脇のなんじゃもんじゃ — 北区日進町(金剛院)
- キティ台風で倒れた岩槻城址の物見松 — 岩槻区(岩槻城址)
- 志村から見えた東福寺の傘松 — 南区大字関(東福寺)
- 舟を出した上峰諏訪社の笠松 — 中央区上峰(諏訪社)
- 日本武尊が雹を凌いだ木傘明神社 — 緑区大字大崎(木傘明神社)
- 素盞鳴尊が髪を整えた櫛引の腰掛松 — 大宮区櫛引(腰掛松)
- 日本武尊が休んだ八本松原の腰掛松 — 大宮区浅間町(腰掛松)
- 家康が指差した西光院の老松 — 西区大字飯田新田(西光院)
- 第六天神社の天狗が昼寝した杉 — 岩槻区大字大戸(第六天神社)
- 日蓮が駒を繋いだ調神社の安産欅 — 浦和区岸町(調神社)
- 道灌が衣を掛けた岩槻城の松 — 岩槻区大字太田(岩槻城跡)
- 義経の箸が育った土呂の大杉 — 北区土呂町(神明社)
- 道灌の箸が育った岩槻城の箸立杉 — 岩槻区大字太田(岩槻城)
- 業平の筆が根づいた弁天社の葭竹 — 桜区大字神田葭竹(弁天社)
- 業平の筆が根づいた弁天社の葭竹 — 桜区大字神田(弁天社)
- 洪水の舟杭が根づいた医王寺の逆銀杏 — 南区白幡(医王寺)
- 舟繋ぎの杭が育った真福寺の逆銀杏 — 南区別所(真福寺)
- 舟杭の柊が芽吹いた逆柊稲荷 — 桜区西堀日向(逆柊稲荷社)
- 二幹に分かれた上内野氷川神社の相生杉 — 西区上内野(氷川神社)
- 二又に聳える大倭神社の相生杉 — 西区三橋(大倭神社)
- 一本か二本かで争った常盤のモミの木 — 浦和区常盤(慈恵稲荷)
- 見沼の龍神が掲げる万年寺の龍燈松 — 見沼区大字片柳(万年寺)
- 六弥太手植えと伝わる長福寺の来迎松 — 北区大谷別所(長福寺)
- 弁慶の楊枝が根づいた大光寺の柳 — 岩槻区大字長宮(大光寺)
- 弘法大師に惜しんで苦くなった毛芋 — 桜区大字大久保領家
- 旅僧の祈りで年に二度実る栗 — 中央区中里(二度栗山)
- 藤橋の川岸に群生する片葉の葦 — 西区側ヶ谷戸(藤橋)
- 五郎の無念が凝った五郎渕の片葉の葦 — 見沼区大字丸ヶ崎(五郎渕)
- 慈恩寺観音の沼に生える片葉の葦 — 岩槻区大字慈恩寺(慈恩寺観音)
- 板碑のトラコ石と錠殿鍵殿 — 見沼区大字深作(トラコ石)
- 片袖を置いて去る堀口坂 — 西区高木(堀口坂)
- 子供の親切に湧いた二度栗山の弘法清水 — 中央区中里(弘法清水)
- 道灌が三貫文を与えた清水 — 北区奈良町瀬戸(三貫清水)
- 大谷の化粧堀と化粧堀の家 — 見沼区大字大谷(化粧堀)
- 弁慶が水鏡にした大光寺の鏡ヶ池 — 岩槻区大字長宮(大光寺)
- お寅の肉を供した膳を洗った渕 — 見沼区大字深作(膳洗渕)
- 藤原秀郷が白旗を立てた白幡 — 南区白幡
- 雨乞いの千駄焚きと字千駄 — 桜区大字栄和千駄
- 狐使いの濡れ衣を晴らした神主の訴え — 大宮区高鼻町一丁目(大宮氷川神社)
- 伊達与平が旗を立てた島の大塚 — 見沼区島町(旗塚)
- 住宅地に消えた長宮の将軍塚 — 岩槻区大字長宮(将軍塚)
- 手拭をかぶって踊る猫と猫塚 — 西区三橋五丁目(猫塚)
- 女囚の拷問を伝える針ヶ谷の蛇塚 — 浦和区針ヶ谷(蛇塚)
- 討死した城主を祀る寿能城の物見塚 — 大宮区寿能町二丁目(寿能城跡)
- 修験者慶伝の入定を伝える塚 — 岩槻区大字大口(慶伝塚)
- 旅に果てた高野聖を葬る慶人塚 — 北区吉野町二丁目(慶人塚)
- 畠山重忠が経を埋めた堀の内の経塚 — 桜区大字道場堀の内(経塚)
- 二階堂資朝が法華経を埋めた蓮昌寺の経塚 — 浦和区駒場(蓮昌寺)
- 字の名の由来となった中野林の経塚 — 西区大字中野林経塚
- 戦火を避けて経文を埋めた経塚 — 見沼区大字小深作(経塚)
- 明鏡寺の経を埋めた掛の経塚 — 岩槻区大字掛明鏡寺(経塚)
- 小名に名を残す在家の六万部塚 — 桜区大字在家六万部(六万部塚)
- 安達盛長の首塚と伝わる土呂の黒塚 — 北区土呂町黒塚
- 小姓が持ち帰った小栗上野介の首塚 — 大宮区大成(普門院)
- 異形の子を葬った膝子塚と地名 — 見沼区大字膝子(膝子塚)
- ヒイラギが立つ茶臼塚古墳 — 大宮区三橋四丁目井刈(茶臼塚古墳)
- 主に殉じた家来を葬った十六塚 — 西区大字指扇領別所(十六塚)
- いわれの伝わらない島根の念仏塚 — 西区大字島根(念仏塚)
- 名の由来が記されない南部領辻の兜塚 — 緑区大字南部領辻(兜塚)
- 荒川の堤に人柱となった巫子と巫子田 — 桜区大字宿巫子田
- 罪人との別れに涙した中山道の涙橋 — 大宮区大宮(涙橋)
- 小名に名を残す中里の琵琶橋 — 中央区中里(琵琶橋)
- いわれの知れない下山口新田の念仏橋 — 緑区大字下山口新田(念仏橋)
- 提灯の老人となって道案内した送り地蔵 — 中央区小村田(送り地蔵)
- 赤山街道に化けて出た東明院の地蔵 — 中央区与野(東明院)
- 寝る者の足の向きを変える瘤地蔵 — 見沼区片柳一丁目(万年寺)
- 浪人の娘の塩断ちが叶った塩地蔵 — 大宮区吉敷町(塩地蔵)
- 夢告で首が見つかった首無し地蔵 — 大宮区上小町(首無し地蔵)
- 馬上の参詣を咎める氷川様 — 桜区大字田島(氷川社)
- 下馬木の名を生んだ稲荷社 — 大宮区上小村田下馬木
- 江戸からも参詣された夜泣稲荷 — 中央区
- 大入道に化けて腕を斬られた不動 — 岩槻区渋江町(竜門寺)
- 百日咳に効く路傍の咳婆さん — 南区辻(咳婆さん)
- 身投げした遊女千鳥のお女郎地蔵 — 大宮区大宮宿(高台橋)
- 片目の竜神が忌む見沼の蓮 — 緑区大間木八丁(八丁堤)
- 川と見紛う蕎麦の花と氷川様 — 桜区
- 氷川に詣でられぬ高鼻の四氏 — 大宮区高鼻(氷川神社)
- 兎を神使とする調神社の七不思議 — 浦和区岸町(調神社)
- 身代わりに斬られた月江和尚の木像 — 大宮区大成町二丁目(普門院)
- 五寸釘で封じられた愛宕神社の竜 — 緑区大字大門(愛宕神社)
- 小川へ水を飲みに出た長伝寺の竜 — 中央区本町東五丁目(長伝寺)
- 亡骸を食らう開かずの門の竜 — 緑区大字大崎(国昌寺)
- 経師屋をからかった月江禅師の画像 — 大宮区大成町二丁目(普門院)
- 八百比丘尼の住処跡と伝わる八百姫大明神 — 北区東大成町(八百姫大明神)
- 黒谷にあった八百比丘尼の家 — 岩槻区大字黒谷
- 枯れない山王社の比丘尼の大欅 — 桜区大字大久保領家(山王社)
- 慈眼寺に伝わる八百比丘尼の榎 — 西区大字水判土(慈眼寺)
- 乳の願いをかなえた比丘尼の槻 — 櫛引
- ビャクニン松と松から作った臼 — 北区植竹町(八百姫大明神)
- 黒谷の比丘尼の椿と貝塚 — 岩槻区大字黒谷
- 土中から出た比丘尼の寿地蔵 — 西区大字水判土(慈眼寺)
- 研究所構内に残る八百比丘尼塚 — 北区櫛引(八百比丘尼塚)
- 病の八百比丘尼が休んだ安養寺 — 見沼区大字染谷(安養寺跡)
- 姉妹神が争う西堀・田島の泣き節句 — 桜区大字西堀(氷川神社)
- 十日市に行くと火事が出る佐知川 — 西区大字佐知川(金山神社)
- 白馬の老翁が浅瀬を教えた辻の八幡 — 岩槻区大字南辻(八幡神社)
- 鉦を打ちつつ生き入定した道安の塚 — 桜区大字下大久保道ヶ谷戸(入定塚)
- 訴訟に敗れた男が籠った生入定 — 見沼区大字丸ヶ崎大原(生入定)
- 荒川に流れ着いた永福寺の阿弥陀 — 桜区大字神田(永福寺)
- 荒川を漂ってきた金剛寺の正観音 — 桜区道場三丁目(金剛寺)
- 本所の竪川から来た代山の薬師 — 緑区大字代山
- 品川の海から現れた円福寺の釈迦 — 中央区上峰四丁目(円福寺)
- 元荒川の堤で見つかった第六天の神体 — 岩槻区大字大戸(第六天)
- 水判土と指扇のオシャモジ神 — 西区大字水判土
- 道灌の箸が大木になった岩槻城 — 岩槻区(岩槻城)
- 道灌が茶代を置いた三貫清水 — 北区奈良町(三貫清水)
- 忠義の家来を葬る宝来の十六人塚 — 西区大字宝来(十六人塚)
- 八百比丘尼の名を刻む慈眼寺の地蔵石櫃 — 西区大字水判土(慈眼寺)