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広田寺の観音様

所在地埼玉県さいたま市南区沼影(広田寺)
年代文禄二年(一五九三)ほか
登場貫川七平ほか
出典浦和市史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

盗まれ奥州二本松に渡った観音像が、七平の夢に本国へ帰せとお告げし、立て札を立てると村継ぎ宿送りで三十四日目に広田寺へ戻ったという。像は各地を転々とした霊験の縁起を持つ。

原典より

沼影広田寺観音堂の本尊、木造聖観音立像(市指定文化財)には次のような伝説がある。—— 浦和市史 民俗編――伝説(浦和市(編)・浦和市史・自治体史(民俗)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

浦和市史 民俗編――伝説(浦和市(編)・浦和市史・自治体史(民俗))

『浦和市史 民俗編』第十章所収の伝説。埼玉県浦和市(現さいたま市)に伝わる口承を採録する。

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観音霊夢盗難縁起

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