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34 八百比丘尼〔類話〕埼玉県大宮市植竹町

所在地埼玉県大宮市植竹町
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典日本伝説大系 第5巻
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どんな伝承か

植竹町の道端に手拭ほどの幟を立てた小祠があり、中に「八百姫大明神」と刻まれた石碑が祀ってある。石の側面には「嘉永七甲寅年五月再興八百比丘尼栽古跡」と彫ってある。昔、八百比丘尼が植えたと伝えるビャクニンマツと称する松の木があったという。(同右)

出典の文献について

日本伝説大系 第5巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第5巻』所収の「文化叙事伝説」全104話(千葉・山梨・神奈川・埼玉・東京=関東甲信)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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