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曲がり松

所在地埼玉県さいたま市南区沼影観音堂
年代不明
登場
出典浦和市史 民俗編――伝説
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どんな伝承か

観音堂前の松が「く」の字に曲がっていたのは、本尊の正観音が盗人に持ち去られる際、いやだといって松につかまったためだという。

原典より

沼影観音堂の前にあった松は、曲がり松といわれ、幹が「く」の字に曲がっていた。—— 浦和市史 民俗編――伝説(浦和市(編)・浦和市史・自治体史(民俗)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

浦和市史 民俗編――伝説(浦和市(編)・浦和市史・自治体史(民俗))

『浦和市史 民俗編』第十章所収の伝説。埼玉県浦和市(現さいたま市)に伝わる口承を採録する。

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