トップ埼玉県の伝承さいたま市

狐橋

所在地埼玉県さいたま市岩槻区下大久保
年代寛文年間
登場
出典浦和市史 民俗編――伝説
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

平林寺が野火止へ移る際ここで休むと寺の石の扉が消えていた。後に荒川堤に扉が放り出され、村人は通禅寺あたりの狐のしわざとした。その扉で作った橋を狐橋と呼ぶようになった。

原典より

下大久保の県道が交差するあたりは、荷物を運搬する者が休むのに良い場所であった。—— 浦和市史 民俗編――伝説(浦和市(編)・浦和市史・自治体史(民俗)) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

浦和市史 民俗編――伝説(浦和市(編)・浦和市史・自治体史(民俗))

『浦和市史 民俗編』第十章所収の伝説。埼玉県浦和市(現さいたま市)に伝わる口承を採録する。

種別から探す

平林寺怪異

さいたま市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『浦和市史 民俗編――伝説』の伝承