愛宕社の竜(大門神社)
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どんな伝承か
崖下の池の雌雄二匹の竜が現れると洪水になったので、通りかかった左甚五郎が竜を彫り愛宕社の向拝に納め、頭胴尾に五寸釘を打って封じた。以後竜は出ず洪水もなくなった。夜な夜な田を荒らすので彫刻の目に釘を打ったとも伝える。
原典より
大門の大門神社の境内社に愛宕社があり、この本殿の向拝に竜の彫刻がある。—— 浦和市史 民俗編――伝説(浦和市(編)・浦和市史・自治体史(民俗)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
浦和市史 民俗編――伝説(浦和市(編)・浦和市史・自治体史(民俗))
『浦和市史 民俗編』第十章所収の伝説。埼玉県浦和市(現さいたま市)に伝わる口承を採録する。
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さいたま市の伝承
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