真菰観音
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どんな伝承か
君津郡長谷堂村の長谷堂観世音は、太古、行基菩薩が彫刻された時、像から血が流れ出たので、真菰を腰に巻いて血を止められた。そのままの御姿になり、今に真菰を巻いた観音であると言われている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説叢書 上総の巻(藤沢衛彦・日本伝説叢書・明治~昭和初期(推定))
藤沢衛彦編『日本伝説叢書 上総の巻』を全218話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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君津市の伝承
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