喜如嘉(3)
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どんな伝承か
喜如嘉の村民が11歳の時、夜間に使いで外出した際、新金城家の前で赤い火が見えたという。高さ50~60センチ程度で、胸部が明るく見え、顔は短く横広で髪が垂れているような形態であったが、色は黒っぽく感じられたという。目撃者は恐怖を感じてその場を立ち去った。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
現代民話考 1 河童・天狗・神かくし(松谷みよ子・現代民話考・1970年代)
松谷みよ子『現代民話考 1 河童・天狗・神かくし』を小話単位で全532話収録。河童・天狗・神かくしにまつわる現代の民話・怪異譚を全国から採集し、地域・話者つきで収録する。各話に採集地(都道府県・市区町村)と話者・回答者を可能な範囲で付す(県判明530話・市区町村判明477話、戦地や場所不明の話を含む)。原典は読者からの投稿・採訪に基づく現代民話の集成。
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大宜味村の伝承
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