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府中市出口町八ツ尾山南麓の丘の上に祀られている

所在地広島県府中市出口町(八ツ尾山)
年代昭和四十五年
登場
出典現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂
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どんな伝承か

広島県府中市出口町八ツ尾山南麓の丘の上に祀られている、高さ35センチの首のない石地蔵。由来や祀った者は不詳だが、かなり古いものと考えられる。昭和初期は農道にあり、既に首がなかった。昭和45年の市道拡張工事の際、他の石と共に丘の上に移動され埋没していたが、後に発見された。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂(松谷みよ子・現代民話考・昭和50年代~60年代(推定))

松谷みよ子『現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂』を小話単位で全513話収録。夢のお告げ・予知夢、火の玉、ぬけ出した魂(離魂)など、心と生死の境にまつわる現代の民話を全国から採集し収録する。各話に採集地(都道府県・市区町村)と話者・回答者を可能な範囲で付す(県判明482話・市区町村判明386話、戦地や場所不明の話を含む)。原典は読者からの投稿・採訪に基づく現代民話の集成。

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