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山が相争った話

所在地広島県府中市(八ッ尾城)
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典日本伝説大系 第10巻
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どんな伝承か

広島県府中市の八ッ尾城と新市町の相方城が長年にわたって戦いを繰り広げていた。戦いに疲れた両城の城主たちは、弓矢による戦闘を中止し、力比べによって決着をつけることを約束した。両城から選ばれた最強の兵士たちが、同じ大きさの大石を投げ合い、より遠くに投げた者が勝ちとなる競いを行うことになった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第10巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第10巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全85話(岡山・広島・山口=中国地方)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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