湯前薬師と十一鳴く鳥
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どんな伝承か
霧積温泉にある湯前薬師は、昔この湯に浸かった犬の霊を祀るという。この温泉には十一歳の者を連れて来てはいけないとされ、昔十一歳の童子を連れてきた者があったところ、その子はこの温泉で亡くなり、霊が鳥となって「十一」と鳴くようになったと伝えられる。霧積温泉自体も、猟師の犬が足を痛めて浸かっていたのを見つけたのが開湯の由来という伝説を持つ。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
群馬県史 資料編 27(群馬県史・江戸時代~明治時代の記録編纂)
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安中市の伝承
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