稲沢市の伝承(13話)
- 屋根に並んでいた三体の阿弥陀仏 — 片原一色町
- 村瀬周蔵が訪ね歩いた稲沢の降札 — 下津町
- 稲沢に残る天降り神仏の記録
- 下津郷の記録に残る六百余体の天降り
- 昼日中に降った中島郡の神仏の札
- 六百五十四枚を数えた尾張平野の降札 — 稲葉中町
- 裸祭の神男は全身の毛を剃りこもる — (国府宮神社)
- 広憧寺初午のオタメシ — (広憧寺)
- 広憧寺の坊主(古狸) — 下津(広憧寺)
- 広憧寺のキツネッキと作占 — 下津(広憧寺)
- 医者を母のもとへ呼んだ孝行狐 — 井之口町
- 物部朝臣が討死したと伝える物見塚 — 祖父江町(物見塚)
- 北から飛来した火の玉と近所の死