トップ愛知県の伝承稲沢市

昭和53年9月頃、愛知県中島郡平和町で…

所在地愛知県稲沢市
年代昭和五十三年
登場鈴木忠
出典現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂
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どんな伝承か

昭和53年9月頃、愛知県中島郡平和町で、ある人物が北方向から飛来する火の玉を目撃した。火の玉は南方向で消滅したが、数日後に北方向近辺の人物が死亡した。目撃者は恐怖を感じたという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂(松谷みよ子・現代民話考・昭和50年代~60年代(推定))

松谷みよ子『現代民話考 4 夢の知らせ・火の玉・ぬけ出した魂』を小話単位で全513話収録。夢のお告げ・予知夢、火の玉、ぬけ出した魂(離魂)など、心と生死の境にまつわる現代の民話を全国から採集し収録する。各話に採集地(都道府県・市区町村)と話者・回答者を可能な範囲で付す(県判明482話・市区町村判明386話、戦地や場所不明の話を含む)。原典は読者からの投稿・採訪に基づく現代民話の集成。

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死ぬ前に出た火の玉

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