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「死ぬ前に出た火の玉」の伝承(27話)
- 浪館の踏切そばを飛んだ火の玉 — 青森県青森市大字浪館
- 恐山へ消えた老人の人玉 — 青森県むつ市
- 炉端をころがる卵ほどの光 — 岩手県二戸市
- 共同墓地に飛ぶ火の玉と海の遭難 — 宮城県牡鹿郡女川町指ノ浜
- 連絡船沈没を告げた火の玉の行列 — 宮城県石巻市雄勝町(天雄寺)
- 棟の煙出しから抜けた姉の魂 — 山形県山形市大字妙見寺
- 火の玉が出た翌日に死んだ家の息子 — 山形県米沢市大字芳泉町
- 宮から飛び出した火の玉と死の予兆 — 山形県飽海郡遊佐町
- ある夕方、トントン葺きの屋根職人の首の後からポッと青 — 群馬県前橋市
- みやの湯ができたてのときにね、杉山さんの隣りに池田さ — 千葉県木更津市
- 人魂っつうのはあったですね — 千葉県木更津市
- 井戸端から見た提灯のような人魂 — 東京都小金井市緑町
- ベランダで見たという人玉らしきもの — 東京都西多摩郡奥多摩町
- 夜十時頃音がしたようでガラス窓を見ると提燈くらいの赤 — 新潟県佐渡市新穂
- 山越えに飛んだ火の玉と校長の死 — 岐阜県中津川市坂下
- 昭和53年9月頃、愛知県中島郡平和町で… — 愛知県稲沢市
- 尾池兼雄さん(昭和三年生まれ)の体験 — 大阪府泉北郡忠岡町
- 昭和四十二年七月のこと — 和歌山県田辺市今津町
- 三倉 — 徳島県阿南市長生町三倉
- 私の家の別荘の留守番の老人が病気になって死ぬ前夜家の — 香川県仲多度郡多度津町
- 私の妻、道子が人魂を見たというのです — 福岡県久留米市
- 本渡市で、語り手が12、3歳の時(約50年前)夜9時頃 — 熊本県天草市
- 昭和五十三年十月頃、六十歳位の婦人の死んだ日 — 鹿児島県鹿児島市西田町
- 和瀬 — 鹿児島県奄美市住用町大字和瀬マッコウヒザ
- 井之川のチュンタマシ — 鹿児島県大島郡徳之島町井之川
- 青年達がバレーボールをし、夕方になった — 沖縄県国頭郡本部町
- 夜、二、三人で夕涼みをしていたら遠くの森の方から、ポ — 沖縄県南城市