三種町の伝承(16話)
- 墓地の木に吊るす頭陀袋と婆の着物
- 墓穴を三回まわり桜の木に吊るす — 鵜川餅の沢
- 火を焚くのでヤキバと呼ぶ埋め墓 — 鯉川
- 持ち物を墓地の桜に吊るすアトミラズ
- 俵からカマスへ変わったアトミラズの容れ物
- 小豆とソバを入れたズダ袋のアトミラズ — 森岳中沢
- 稲杭の三角錐に吊るすアトミラズ
- 葬列の先頭を行くアトミラズ
- ダンジン袋を持ち出すアトミラズ
- 貧しい夫婦に仕えた見えない童子 — 鯉川
- 七座を追われた八郎太郎の住み家 — 芦崎
- 田代潟へ夜ごと通うきよ子 — 森岳山口
- 馬に引かれて厩に入った河童 — 森岳山口
- 棺が飛ばされた荼毗沢の由来 — 森岳(荼毗沢)
- 酒の泉を清水に変えた妻 — 森岳泉八日(湧泉神社)
- 麻苧を紡ぎ尽くせず果てた継娘の坂 — 天瀬川市野十八坂