山県市の伝承(15話)
- 道ひらき会を興した荒深道斉 — 中洞
- 道臣命が語った荒深道斉誕生の因縁 — 中洞
- 倒れた牛を葬った柿野の牛象塚 — 柿野牛象(牛象塚)
- 双六に負けて蒜を移された日永の田 — 日永蒜田(双六神社)
- 鉾を立てて休んだ跡の老杉・鉾杉 — 岩佐杉の森(鉾杉)
- 川上に見つかった二軒の隠れ里 — 神崎仲越
- 三百六十人が籠った天狗ヶ城 — (平家平)
- 船伏山に響く三ヨキと笑い声 — (船伏山)
- 腹痛を治す岩苔と天狗の宮 — 北山仲越(天狗の宮)
- 谷を渡る天狗の四股と平井坂の杉 — 平井(天狗の杉)
- 米を滝に見せた大桑城 — 大桑(大桑城)
- 高賀岳の鶴退治と和合の松 — 高富(鶴の松)
- 井戸に捨てられた金鶏の元旦の声 — 大桑(城山)
- 夢告に従い天へ昇る白蛇 — 大桑(取矢神社)
- 鬼の居所を告げた雉子 — (維見神社)