鹿児島市の伝承(41話)
- 六 トンネルの狂女 — (饅頭石トンネル)
- 烏帽子岳の山上に響く神楽 — 平川町(烏帽子嶽)
- 戸を叩く迷い霊を寺へ導く人
- 月に両親を見る狂女と奪われた軍旗 — 磯(磯の浜)
- 三田光一による念写実験 — (照国神社)
- 故父上の御像念写 — (照国神社)
- 特攻志願書を前に巡った走馬灯 — (鹿児島海軍航空隊)
- 色街の路地に現れた姉の幻と映像テレパシー — 松原町大門口
- 三田光一が透視した東条病院の魂の分離 — 西千石町(東条病院)
- 背中に熊の毛が生えた中学生
- 背に犬の毛が生えた娘 — (鹿児島市民病院)
- 鹿児島山下家の投石とツル女 — 永田町冷水町
- 頭殿の名は蔵人頭に由来するという伝え — (諏訪神社)
- 魚と小豆飯でヤコを憑ける法
- 着物に毛と肩に足跡のヤコ憑き
- 巫女くずれのオセンが飼うヤコ
- 牛の鼻を取った西田の鼻取地蔵 — 西田茶園迫(鼻取地蔵)
- 狐が産屋を建てた花尾神社の縁起 — 花尾町(花尾神社)
- クッパの岬に漂着した神乗の岩 — 谷山(クッパの岬)
- 湯と水を湧かせた流され姫 — 桜島
- 水を湧かせた白足袋の姫宮 — 野尻町
- 魚市場を独り占めした吉野の狐 — 中町
- 銭より子を見た宝比べ
- 朝日どんと篠原どんの宝比べ
- 六部坂と呼ばれるようになった坂 — 松林(六部坂)
- 俊寛 — 中町(俊寛碑)
- 経文の小石に追われた池の大蛇 — 山田町(皇徳寺)
- 政子を逃れて忠久を産んだ丹後の局 — 郡山町
- 牛の鼻を取った小僧と鼻取地蔵 — 西田茶園迫(鼻取地蔵)
- 吉田郷主となった為朝の子
- 吉田郷本城村の為朝墓 — 本城町
- 本城村の為朝夫婦の墓と伝う石塔 — 本城町(下之坊阿弥陀薬師堂)
- 為朝の居城と伝える鹿児島の城 — (鹿児島城)
- 船出の地と伝える俊寛池 — (俊寛池)
- 花尾山に祀られた頼朝と丹後御局 — 花尾町
- 花尾神社の傍らの丹後局憩石 — 花尾町
- 桜島沖で海豚に護送される — (桜島)
- 牛の鼻を取った小僧と泥に汚れた脚 — 江月門(鼻取地蔵)
- 裏庭の垣根で鳴いたがらっぱ — 春日町
- 婦人の死んだ日に家から昇った人魂
- 土持の姓を賜った墓の中の子 — 樋之口町(南林寺墓地)