川上村の伝承(28話)
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- それまで、わしは、霊魂なんてないと思っていたですよ
- これは、わしの知った人の話だがねえ、その人が寝ていた
- 昔は人魂が通ったとか、光り物が通ったっちゅこと、よく
- わしの兄さんのおかみがねえ、昔東京へ行ってねえ、二年
- 初夢
- 蛇の玉と福の神 — 御所平(大森山)
- 清水(居倉と大深山) — 居倉大深山
- 伊倉山の流人伝説 — 居倉
- 金峰山の井出大和守と天狗 — 秋山
- 屋根板割りの山小屋の怪
- 居倉権左衛門の赤い着物の人 — 居倉
- 大深山の天狗山 — 大深山
- 秋山神主と金峯山の天狗 — 秋山
- 川端下の膳椀貸しかっぱ — 川端下
- よけばなのかっぱ — 大深山
- 巨人の足跡 — 居倉
- 川上村の山姥の沓
- 大深山 — 大深山
- 現在は形もないが
- わたしども川びたり好きだったもんで、ちょっとすきあり
- 七森山(※ふりがな「みなみさく」) — (七森山)
- 川上村に伝わる山犬(オオカミ)についての言い伝え
- 御所平 — 御所平
- わしのおやじは、今生きておれば、百越しているけどねえ
- これも、わしの隠居の話だがねえ、このときゃ一番怖かっ — (馬越坂)
- この辺じゃこんな寒いとこだから、明治初期まで蚕を飼う
- 南佐久郡川上村に関する伝説や怪異の記録
- 去年だか、一昨年、松原の、最近亡くなった鷹野一弥(※