多良間村の伝承(27話)
- 多良間島に残るオナリ神の伝承
- 津波を力芝で生き延びた兄妹 — 字仲筋(ウイネー丘)
- かたつむりの殻で量る三俵の供物
- 胸に太陽背に月を負う名人太郎 — 字仲筋
- 鷹の便りで帰った百合若大臣 — 字水納
- 泥から月を救った農夫と月の姿
- 津波を生き延びた兄妹と島の再建 — (ウイネーツヅ)
- 犬の夫を殺され木の神とされた男 — 字塩川
- 裾に隠して降ろされた黍と初穂の禁 — 字塩川
- 粟を盗む小山羊と初穂の祭 — 字仲筋(ウブジュク)
- 背に日輪の斑点を持つ子 — 字仲筋(運城御嶽)
- 包み餅と踊りで落ちた子種 — 字塩川
- ユヌタマを煮た村を襲う津波 — 字塩川
- 錆を散らして悪党を討つユリワカ — 字水納
- 水納島に残る鳥の塚 — 字水納(鳥の塚)
- 剛力の大臣と貞操を守った妻 — 字水納
- 竹細工の徳と炭焼ダルに嫁いだ女 — 字仲筋
- 猫が探し当てた長瀬川の井戸 — 字仲筋(長瀬川)
- 高潮を免れた多良間の夫婦 — (多良間島)
- 長底原の兄妹が立てた多良間島 — 字仲筋長底原
- 口笛で船を招いた百合若 — 字塩川
- 鷹塚を築いた百合若と島建て — 字水納(鷹塚)
- 水納島に葬られた鷹の墓所 — 字水納
- 遺老説伝が記す水納島の鷹 — 字水納
- 多良間島のニーラの言葉
- 宮古水納島の鷹の墓 — 水納(鷹の墓)
- 多良間の干瀬に沈む錆びた碇