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「八幡宮」の伝承(27話)
- 倒れて身代りとなった樹齢三百年の松 — 長野県上田市秋和(豊秋霧野神社)
- 野口村八幡宮の金の御幣 — 長野県伊那市野口(八幡宮)
- 臼に入れ額に煤をつける初宮参り — 福岡県みやま市(八幡宮)
- 昼寝の漁師を呑もうとした楠の大蛇 — 千葉県佐倉市臼井(臼井八幡宮)
- 八幡宮に小便した人の大病 — 長野県埴科郡坂城町北日名塩之原(八幡宮)
- 八百比丘尼の杖が根付いた大銀杏 — 埼玉県川口市大字峯(八幡宮)
- 岩崎の応神天皇御像と八幡宮 — 栃木県佐野市御門三角(八幡宮)
- 白い旗を捧げた白旗塚 — 茨城県ひたちなか市大字高野(白旗塚)
- 骨を抜いた礼に剣を運んだ狼 — 高知県高岡郡日高村
- 和漢三才図会が記す景清の墓碑銘 — 宮崎県宮崎市
- 西福寺(寺内)=満仲が勧請した八幡宮 — 千葉県香取市寺内(八幡山西福寺)
- 御神体が難を逃れた渋谷の鎮座松 — 東京都渋谷区渋谷(鎮座松)
- 遊女の塚に立つ傾城ヶ松 — 東京都国分寺市西恋ヶ窪(傾城ヶ松)
- 八幡宮の神器が沈んでいた玉池 — 東京都渋谷区渋谷(玉池)
- 義家の鎧を納めた鎧島 — 東京都中央区佃(鎧島)
- 御所の入りと八幡宮 — 栃木県佐野市岩崎(八幡宮)
- 八百比丘尼の植えた銀杏 — 埼玉県川口市峯(八幡宮)
- 掘れば祟る桜の下の箱とオサ八幡宮 — 千葉県市川市下貝塚(オサ八幡宮)
- 正木氏が託宣を受けた夷隅神社 — 千葉県夷隅郡大多喜町(夷隅神社)
- 縁を結ぶ八幡宮の男木女木 — 千葉県市原市八幡(八幡宮)
- 尊氏が旗を上げた篠の柳 — 京都府亀岡市篠町篠(篠村八幡宮)
- 義経が白旗を掛けた勝泉院の桜 — 栃木県栃木市片柳(旗掛桜)
- 富田八幡宮に当たった白羽の矢 — 島根県安来市広瀬町富田(富田八幡宮)
- 足利尊氏が三本の矢を埋めた矢塚 — 京都府亀岡市篠町篠(篠村八幡宮)
- 猫が帰らぬ柞原のねこ落し — 大分県大分市大字八幡(柞原八幡宮)
- 鎧を祀ったと伝える石川島 — 東京都中央区佃(石川島)
- 八幡太郎の旗竿となった目白竹 — 群馬県高崎市八幡町(八幡宮)