トップ > 種別 > 皮膚病
「皮膚病」の伝承(17話)
- 十三年間風呂で暮らす天疱瘡の男 — 長崎県壱岐市
- 参拝を省いて続いたお岩の祟り — 東京都新宿区四谷(お岩稲荷)
- 曽野町御智重サンのたむし治し — 愛知県岩倉市曽野町(御智重サン)
- 皮膚病を癒した小町の観音参り — 茨城県石岡市柿岡
- 小町の病を癒した後賀の塩薬師 — 群馬県富岡市後賀塩畑堂(塩薬師)
- 百襲姫の足に食いつき結界された鯰 — 香川県東かがわ市西村(保田池)
- 皮膚病に効いた真古酌の清水 — 愛知県半田市有脇真古酌(薬師堂)
- 手負いの鹿が浴びた上福田の鹿の湯 — 埼玉県比企郡滑川町上福田(鹿の湯)
- 松尾神社の皮膚病祈願とナマズ絵馬 — 福岡県北九州市小倉南区大字貫(松尾神社)
- 患部に塗る油で病を治す油地蔵 — 埼玉県本庄市児玉町児玉(実相寺)
- 粉河の杓薬師の皮膚病厭勝 — 和歌山県紀の川市粉河(杓薬師)
- 絵馬に鯰を描いて祈る地蔵 — 奈良県香芝市(鯰地蔵)
- 泥団子を供えて子のクサを治す地蔵 — 奈良県宇陀郡御杖村大字神末(石城寺)
- 泥を塗って祈る青木千坊の地蔵 — 奈良県桜井市(青木千坊)
- 夢に出た地蔵と隣村の女の願掛け — 岐阜県安八郡神戸町
- 弘法大師の布巾で顔が変わった話 — 群馬県桐生市梅田町皆沢
- 小町の瘡を癒した後賀の石薬師 — 群馬県富岡市後賀(石薬師)