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「角力」の伝承(18話)
- 三月三日の高間堤と河童の相撲 — 福岡県八女郡広川町(高間堤)
- 河童に勝った力士が水に消える — 福岡県久留米市(水天宮)
- 眠る若者を守った諏訪明神と河童の穴 — 福岡県久留米市小島(河童の穴)
- 仏前の飯で河童の群れを退けた彦兵衛 — 福岡県久留米市北野町仁王丸
- 天狗が角力をとる葉山権現の巌 — 宮城県伊具郡丸森町筆甫(葉山権現)
- 古峰ヶ原の参籠で見た天狗の角力 — 栃木県鹿沼市草久(古峰ヶ原)
- 相撲を挑んでからかう飯田の赤裸狐 — 千葉県佐倉市飯田
- 弁慶岬に残るわらじの足跡 — 北海道寿都郡寿都町(弁慶岬)
- 満蔵寺に残る河童の手 — 茨城県土浦市佐野子(満蔵寺)
- 幟を立てぬ村と新城が森の大男 — 愛媛県西条市丹原町川根(新城が森)
- 幟に蛇となる呪いと図子家の節供 — 徳島県三好市(細野大師)
- 開けずの箱の鑢で鎖を切った仁王 — 鹿児島県薩摩川内市(新田神社)
- 一乗院の仁王とやすりで切った鎖 — 鹿児島県南さつま市(一乗院)
- ヤスリでモリを切った下郡の仁王どん — 鹿児島県南九州市
- 唐から逃げ帰った一王二王の仁王像 — 鹿児島県肝属郡南大隅町根占川南
- 川童憑きと二人連れのメドチ — 青森県八戸市
- 当麻蹶速が脇骨を折られた腰折田 — 奈良県香芝市良福寺(腰折田)
- 叢で踊り続けていた水兵上がりの男 — 宮城県石巻市網地浜