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「電報」の伝承(12話)
- 小箪笥のそばに座る死んだ母 — 山形県新庄市
- 電報誤字を透視で見抜く — 大阪府大阪市中央区(日本地下水協会事務所)
- 明治の末の話 — 長野県佐久市臼田
- 三田光一の遭難者透視 — 長崎県五島市玉之浦町(津多羅島)
- 画家の死(月岡耕漁) — 東京都新宿区納戸町
- 電報はカナでやるもんぢゃきに、ちょいちょい笑えんよう — 高知県高知市
- モールス符号の読み違えと悪戯 — 宮城県仙台市
- 牛が死んだと読まれた訃報の電報 — 宮城県栗原市栗駒町
- せえから兄弟が駅のねとへおるけえ、旅行するいうて話あ — 広島県福山市
- わしらが考えてみりゃあ、仮名文字が一番読みにくいそう — 広島県福山市
- ある処の息子が東京へ遊学に行っちょったが、お金がノー — 高知県高知市
- 手書きの電報が来ておった時代のころのこと — 高知県高知市