吉延の谷の妖僧に囲まれた猟師
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どんな伝承か
剛胆な猟師半兵衛が吉延の谷で係蹄を仕掛けて待つうち、鉄砲が野猪に効かず、白鬚の老僧が現れ、斬ると二人・四人と増え、最後は百人の妖僧が石を投げてきた。夢中で切り投げ、我に返ると吉野川の河原で自ら投げた小石に埋もれ血だらけだった。狐狸の幻惑とされる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本の怪談(二)(田中貢太郎・日本の怪談シリーズ・明治末~大正期(推定))
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本山町の伝承
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