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吉田宿第二次打ちこわし

所在地愛知県豊橋市吉田宿(西光寺)
年代1867年(慶応3)4月ころ
登場吉田藩役人、取締、庄屋、助郷惣代ら
出典ええじゃないか始まる
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どんな伝承か

藩が過去五年の帳簿を引揚げ西光寺で糾したが疑惑は解けず、7日から再び打ちこわしが起こり12日までに計14軒を襲撃。襲撃された村役人が逆に吟味中手錠とされた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

ええじゃないか始まる(田村貞雄・現代(歴史研究))

歴史学者・田村貞雄による、1867年(慶応3)の民衆運動『ええじゃないか』の起源を三河地方の御札降りから検証した歴史研究『ええじゃないか始まる』。伊勢神宮などの御札(御祓)が空から降る『御札降り』を発端とするこの運動の最初期を、従来説より早い7月中旬の牟呂村(豊橋)に特定。神職の記録『留記』を分析し、慶応3年7月14日大西村での御札降り、子と妻の死、宮司森田光尋による『二夜三日正月』の決定と開始、各地への祭礼の波及を辿る。

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