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四の数が重なった寒川神社参り

所在地神奈川県高座郡寒川町宮山(寒川神社)
年代昭和
登場福田倉子、中山ふみ、霊媒、行者、同行者
出典心霊の開発 ― 神のしくみ

どんな伝承か

昭和三十二年十一月二十三日、著者は東京の中山ふみと連れ立ち、寒川神社の最後の祭りに参った。目を覚まして見た時計が四時四十四分、待ち合わせの駅に相手が着いたのが八時四十四分、乗った小田急の発車が九時四十四分と、その日は四という数ばかりが重なった。社で受けた札の代金も、帰りに新宿でとった夕食の代金も四百四十円、道で行き合った真っ白な犬は四匹である。二人はそこでようやく符合に気づいた。十二月十四日の夜、祈っていた著者の口からは、地の蔵を賜わるという言葉と四首の霊歌が出たという。

原典より

天福地蔵尊は、私の真手の守護霊であります。—— 心霊の開発 ― 神のしくみ(福田倉子・心霊修行・霊媒・昭和) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

心霊の開発 ― 神のしくみ(福田倉子・心霊修行・霊媒・昭和)

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