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駿府城下の夕立のようなお札降り

所在地静岡県静岡市葵区安倍町(般若院)
年代慶応三年(一八六七)九月二十九日〜
登場般若院、組頭長兵衛、伝馬町本陣小倉平左衛門ほか
出典日本神異見聞伝
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どんな伝承か

駿府では安倍町般若院に秋葉大権現、組頭両家に太神宮のお守りが舞い込んだのを皮切りに「夕立のように」お札が降り始めた。伝馬町本陣や札の辻町の扇子屋にも降り、参詣人が江尻や清水から集まって町は費用五十両を要する混雑となった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本神異見聞伝(笠井鎮夫・昭和40年代(推定))

霊界からの賞罰覿面(日本神異見聞伝)/天狗・竜神の憑依と霊界通信/神霊による人生指導/神隠しと予言/各地の神異・霊異見聞

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お札降り秋葉大権現本陣慶応三年

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