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金谷宿市ヶ島の箱祓拾得

所在地静岡県島田市金谷市ヶ島
年代慶応3年(1867)8月上旬(9月上旬か)
登場竹内弥三郎の娘
出典ええじゃないか
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どんな伝承か

竹内弥三郎の娘が畑仕事中に長さ七寸五分ほどの箱祓を拾って帰り、家に祀ると宿内の男女が参詣した。金谷宿の騒ぎの始まりとされる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

ええじゃないか(高木俊輔・1970年代~1980年代(推定))

本書は幕末維新期の慶応3~4年(1867~1868年)に東海地方から四国地方にかけて流行した「ええじゃないか」という民衆運動を詳細に記録した研究書である。神社仏閣の札が降下する「お札降り」現象を契機として、老若男女が「ええじゃないか」と囃しながら踊り狂い、祝宴を催す集団心理現象が急速に波及した。

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