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安諦村杉野原と人妻久野の作為

所在地和歌山県有田郡有田川町杉野原
年代明治元年1月16日〜2月末
登場人妻久野、伊都郡花園村新子生まれ
出典ええじゃないか
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どんな伝承か

隣村から踊り込まれた後、伊勢講のあった16日に降札があり伊勢神宮・金の大黒天・大日如来像などが降った。人妻久野があちこちで札を探して有名になったが、自分が夜中に札を降らせて回ったと白状した。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

ええじゃないか(高木俊輔・1970年代~1980年代(推定))

本書は幕末維新期の慶応3~4年(1867~1868年)に東海地方から四国地方にかけて流行した「ええじゃないか」という民衆運動を詳細に記録した研究書である。神社仏閣の札が降下する「お札降り」現象を契機として、老若男女が「ええじゃないか」と囃しながら踊り狂い、祝宴を催す集団心理現象が急速に波及した。

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御札降り作為者紀伊

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