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雁金山合戦(一色・大鹿の戦い)

所在地茨城県取手市小文間大鹿
年代永禄四年(1561)八月
登場一色宮内政良、大鹿太郎左衛門、高井直徳、荒木三河守
出典取手市史 民俗編2――将門伝説・怪異
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どんな伝承か

一色政良が大鹿城を不意打ちし太郎左衛門を討ったが、加勢した高井・荒木勢に挟撃され一色勢は雁金山で総崩れとなった。矢作・平本は利根川に飛び込み対岸へ逃れたと語り継がれる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

取手市史 民俗編2――将門伝説・怪異(取手市(編)・取手市史・自治体史(民俗))

『取手市史 民俗編2』第四〜六節所収の伝説・不思議な話・祟り。茨城県取手市に伝わる口承を採録する。

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