トップ広島県の伝承大竹市

筑紫宗像から来た市杵島姫が二歳の子を背負い苦の坂を越える時「…

所在地広島県大竹市木野町(ちきり池)
年代不明(伝承)
登場市杵島姫
出典広島県史 民俗編――伝説の分布
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

筑紫宗像から来た市杵島姫が二歳の子を背負い苦の坂を越える時「金もちきりもいらぬもの」と言い、機織道具のちきりを前の池に投げ捨てた。これがちきり池の名のいわれで、厳島の布織禁制とも関わる。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

広島県史 民俗編――伝説の分布(広島県(編)・広島県史・自治体史(民俗))

『広島県史 民俗編』所収の伝説の分布論。広島県(安芸・備後)に伝わる伝説を、その素材と分布の地域的特色から論じる。

種別から探す

ちきり池機織地名由来

大竹市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『広島県史 民俗編――伝説の分布』の伝承