トップ埼玉県の伝承 > 東松山市

鈴木三郎重家と鈴留川

所在地埼玉県東松山市
年代明治(1895年ごろ)
登場語り手、伝承者
出典東松山市史 資料編 第5巻(民俗編)――伝説
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

「ご免下され、ご免下され。にわかの大雨、川止めに合い行きくれ難儀いたし居る旅の山伏でございます。今宵一夜の宿をお貸し下さい。お願いいたします。」というと、雨戸があいて、手燭を片手にまだうら若い尼僧が現われ「それはそれは、さぞお困りのこと

地図で位置を見る

出典の文献について

東松山市史 資料編 第5巻(民俗編)――伝説(東松山市(編)・東松山市史・自治体史(民俗))

『東松山市史』資料編第五巻・民俗編所収の伝説四十六話を事例単位で収録。埼玉県東松山市に伝わる口承を網羅する。

種別から探す

伝説

東松山市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『東松山市史 資料編 第5巻(民俗編)――伝説』の伝承