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片目を残した蛇女房と大津波

所在地熊本県熊本市
年代
登場若い男、蛇の化身の妻、島原の殿様
出典河内町史 民俗編――昔話・伝説
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どんな伝承か

蛇の妻が去り際に片目を子の乳代わりに残すが島原の殿様が奪う。怒った蛇が地震と山崩れを起こし津波が河内へ押し寄せ、弁天が白馬で来襲を報せた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

河内町史 民俗編――昔話・伝説(河内町(編)・河内町史・自治体史(民俗))

『河内町史 柑橘・民俗編』所収の昔話・伝説。熊本県河内町(現熊本市)に伝わる三十八話の口承を採録する。

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蛇女房津波地震弁天山崩れ

熊本市の伝承

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