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鳥居戸の山神様

所在地栃木県佐野市戸奈良鳥居戸(鹿島川畔の山神石碑)
年代文政(1823年ごろ)
登場村世話人
出典田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説
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どんな伝承か

戸奈良の鹿島川畔に祭られた二基の自然石の石碑で、一方は庚申塔、もう一方は『山神』。文政六年の銘があり、しめ縄と幣束が供えられる、山神信仰の石碑。

原典より

戸奈良鳥居戸公民館の前、鹿島川畔に自然石でできた二基の石碑が祭られていて、しめ縄が巻かれ、幣束が供えられている。—— 田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説(田沼町(編)・田沼町史・自治体史(民俗)) より引用
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出典の文献について

田沼町史 第1巻(自然・民俗編)――伝説(田沼町(編)・田沼町史・自治体史(民俗))

『田沼町史 第1巻(自然・民俗編)』所収の伝説。栃木県田沼町(現佐野市)に伝わる自然・義民・地名・落人伝説を採録する。

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