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太郎左衛門の話

所在地栃木県真岡市東飯貝(田芝の塚)
年代徳川
登場語り手、伝承者
出典真岡市史 第5巻(民俗編)――伝説・昔話
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どんな伝承か

江戸幕府初期、栃木県真岡市の東飯貝村に武田太郎左衛門という怪力の男がいた。飯貝と東高橋、経塚の三地域の領土境界について紛争が発生。東高橋側は田芝の塚から原山の塚への見通しを境界線と主張し、双方の主張が対立して決着がつかず、代替えの手段をとることになった。

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出典の文献について

真岡市史 第5巻(民俗編)――伝説・昔話(真岡市(編)・真岡市史・自治体史(民俗))

栃木県真岡市(芳賀)に伝わる口承を網羅する。

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