ひよっこ坂
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どんな伝承か
子どものいない年老いた夫婦が坂の上に住み、自分たちの食べ物を分けてまでひよこを可愛がっていた。ある時飢饉が起こり、村人が訪ねると二人は骨と皮ばかりになって死んでいた。残されたひよこだけが「ピヨピヨ」と鳴きながら坂を駆け回っていたことから、その坂は「ひよっこ坂」と呼ばれるようになったという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
真岡市史 第5巻(民俗編)――伝説・昔話(真岡市(編)・真岡市史・自治体史(民俗))
栃木県真岡市(芳賀)に伝わる口承を網羅する。
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真岡市の伝承
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