太閤岩
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
福井県鯖江市新町の平尾山と中野町の境界尾根、標高約二百メートルの場所に位置する太閤岩。五トン程度の大岩石が二つ接続して露出している。この岩からは丹南三郡や福井方面の平野が一望でき、景観に優れ、戦略的に重要な地点とされている。
原典より
三里山の西北方、新町地籍字平尾山と中野町地籍の山の境界線の尾根で、標高約二百メートルの所に重さ五トンばかりの大岩石が、二箇相接続して地上に露出している。—— 鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説(鯖江市(編)・鯖江市史・自治体史(民俗)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説(鯖江市(編)・鯖江市史・自治体史(民俗))
福井県鯖江市の地名にまつわる口承を、自然物(樹木)・岩石・山谷坂・池泉川・家屋敷・神社寺院祠堂・人物事件・霊異妖怪のカテゴリ別に網羅する。樹木では矢留めの一本杉、観音様の大杉、鐘鋳りの松、三峯の大いちょう、てんぐ松、柿の木と膳椀(膳椀貸し)、三度グリなど。
種別から探す
鯖江市の伝承
広告枠(AdSense)