倭姫命
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どんな伝承か
天照大神を祭る地を求めた倭姫命が多羅尾に四年祭った(元伊勢)。御待坂・腰かけの榎・藤の森の地名由来。
原典より
〈柳田―「腰掛松」「藤塚」〉垂仁天皇の命を受けて倭姫命が、それまで宮中に合祀されていた天照大神を別に聖地を求めて祭ることになった。—— 日本伝説大系 第8巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第8巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第8巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全133話(滋賀・京都・兵庫=近畿)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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甲賀市の伝承
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