腰掛け岩
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どんな伝承か
岡山県笠岡市の古城山中腹に存在する休石は、室町時代の連歌師・宗祇が行脚の際に腰を下ろして休んだと伝わる場所である。その時に彼が詠んだ句に、松林の影が夏の海に映る景色を詠んだものが残されている。この岩は後に腰掛け岩と呼ばれるようになった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第10巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第10巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全85話(岡山・広島・山口=中国地方)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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笠岡市の伝承
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