動石
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どんな伝承か
愛媛県北宇和郡津島町若松地域に伝わる伝説。後醍醐天皇の第十六皇子が落延びて来た際、山越えした場所は御越峠と呼ばれ、休憩した地点は十六休場と称され、そこに十六の石が存在するという。皇子が身を隠した場所は音無、通られた道は王道と地名として残る。逃亡経路に関する多くの地名由来が伝承されている。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第12巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第12巻』所収の「文化叙事伝説」全139話(香川・徳島・愛媛・高知=四国)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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宇和島市の伝承
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