トップ神奈川県の伝承二宮町

虎御石

所在地神奈川県二宮町
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典日本伝説大系 第5巻
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

神奈川県中郡二宮町に伝わる昆虫に関する俗称。この地域ではカブトムシの個体差に応じた呼び方があり、角が大きく力強い特徴を持つものを五郎、角の分岐が少なくておとなしい特徴のものを十郎と称する習慣があった。地域の民間知識として、カブトムシの形態による分類や識別の方法が存在していたことが記録されている。

出典の文献について

日本伝説大系 第5巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第5巻』所収の「文化叙事伝説」全104話(千葉・山梨・神奈川・埼玉・東京=関東甲信)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

種別から探す

虎御石成長する石曽我十郎身代り

二宮町の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本伝説大系 第5巻』の伝承