黒髪山の大蛇退治
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どんな伝承か
平安時代後期の1152年、佐賀県武雄地方の領主後藤助明の館に有田郷の百姓らが訪れ、白川の池に現れた大蛇による被害を訴えた。その蛇は七本の角を持ち、黒雲に乗って黒髪山へ飛行し、火を吐いて村人に危害を加えていた。領主はこの怪蛇の退治に立ち上がることになる。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第13巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第13巻』所収の「文化叙事伝説」全35話(福岡・大分・佐賀・長崎=北九州)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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武雄市の伝承
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