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うつぼ舟

所在地長崎県対馬市豆酸
年代伝承(口承)
登場内院の女御、天道童子
出典日本伝説大系 第13巻
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どんな伝承か

豆酸の海に虚船(うつぼ舟)が流れ着き美しい女御が乗っていた。召使いが朝日に向かい孕み、十一面観音の化身天道童子を生む。内院の地名由来。

原典より

今を去る一二八八年前、天武天皇の頃のことです。—— 日本伝説大系 第13巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第13巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第13巻』所収の「文化叙事伝説」全35話(福岡・大分・佐賀・長崎=北九州)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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うつぼ舟女御天道童子

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