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黒髪山の大蛇退治

所在地長崎県東彼杵郡川棚町(黒髪山)
年代伝承(口承)
登場(類話)
出典日本伝説大系 第13巻
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どんな伝承か

12世紀後半の肥前国有田の庄で、大蛇が複数の池を拠点として周辺の田畑を荒廃させていた。領主の後藤左衛門尉高宗公は、鎮西八郎為朝や吉岡因播守らの武士3千余人を率いて黒髪山に集結し、大蛇退治に向かった。領民を不安から救うための軍事行動であった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説大系 第13巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))

『日本伝説大系 第13巻』所収の「文化叙事伝説」全35話(福岡・大分・佐賀・長崎=北九州)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。

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