八重山の始まり
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どんな伝承か
竹富島の創世神話では、アマミコという女神が天から降りてマリツとソコツという男女を生み出したとされる。二人は穴の中で暮らしていたが、やがて植物の茎や実を食べることを学ぶ。十二歳になるとファミコという神が現れ、男女の営みの方法を教え、二人は円池の周りで結ばれたという。この物語は八重山諸島の人間の起源と文化の成立を説明する伝説である。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第15巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第15巻』所収の「文化叙事伝説」「自然説明伝説」全185話(奄美・沖縄=南西諸島)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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竹富町の伝承
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