ウニガマ
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どんな伝承か
約200年前、喜界町塩道の裏山の岩穴に住む男が人肉を食べているという噂が広がった。確認しに来た妹が、兄が留守の間に鍋の蓋を開けると、入れ墨した手の甲が見えた。妹は鍋を倒して逃げ、追いかけてきた兄は途中で足を滑らせて腹部を負傷した。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第15巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第15巻』所収の「文化叙事伝説」「自然説明伝説」全185話(奄美・沖縄=南西諸島)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
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喜界町の伝承
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